アットホーム株式会社は、木造一戸建に30年以上お住まいの方495人を対象に「一戸建て修繕の実態」に関する調査を行いました。

 

調査によりますと、回答者が所有している一戸建ての平均築年数は35.8年、これまでに使った自宅修繕費の総額は平均556万という結果だったようです。当然、築年数が古いほど修繕費がかかっている傾向にありますが、その他の築年数別平均修繕費は以下の通りです。

 

30~34年   495万円
35~39年   583万円
40~44年   602万円
45~49年   608万円
50年     750万円

 

また、これまでに修繕を行った場所で最も多かったのは、「外壁」次いで「給湯器」「トイレ」「お風呂」などの水回りが続きます。

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 ※出典 アットホーム株式会社 「一戸建て修繕の実態」調査

 

 

しかしながら、これらの修繕費を毎月積み立てていたと回答された方は全体の9.9%に過ぎず、修繕のためにローンを組んだ方が14.9%と、急な高額出費に苦慮された方もいらっしやるようです。

 

この調査は自宅の修繕に関するものですが、賃貸住宅として修繕・リフォームする際は更に費用がかかる可能性があります。「0円リノベ FREE」のような取組みも、ぜひご検討いただければと思います。

 

※調査の結果はすべてアットホーム株式会社の調べです。