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株式会社野村総合研究所によると、空き家の除却や有効活用が進まないと、2033年の総住宅戸数予測7,126万戸に対し、空き家は2,167万戸、空き家率は30.4%に達するとの事です。

総務省の調査では2013年の実績で、空き家は820万戸、空き家率13.5%となっています。17年後には空き家数は実に2.6倍と爆発的に増えるとの予測です。

地域の30%が空き家になると、防犯面、衛生面での影響が、近隣にも及んでくると思われます。また、エリア全体の資産価値下落にもつながります。放置せずに、最低限の手入れだけは行うようにしましょう。
遠方の場合、最近は空き家管理会社も多くありますので、そういった会社に管理をお願いするというのも対応の一つです。